暮れゆく街の片隅で〜スーパー戦隊思ひ出綴り〜

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zoom RSS Mission38 実況!エースデスマッチ

<<   作成日時 : 2012/12/09 01:04   >>

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放送日:2012年11月11日
視聴率:3.5%
監督:渡辺勝也/脚本:小林靖子



今回のは中々面白い趣向。
なんと、メガゾード同士でプロレスをやっちゃいます。
といっても敵はエンターさん率いるヴァグラスですから、正々堂々ってわけはありません。
ゴーバスターズは如何に凌ぐのでしょうか。。。

司令室にやってきたマサト。手には異種格闘技戦のチラシを持っています。
一緒に見に行こうと皆をさそいますが、

ヒロム⇒ニックとパトロールがあるからダメ。
ヨーコ⇒興味津々だけど、宿題が終わってないからダメ。
リュウジ⇒ライオアタッシュの解析に夢中でそれどころではない。

全員にフラれたマサト。
ビート組の初登場から約20週経ったわけですが、最初のピリピリした空気はどこへやら。
こういう和みシーン、大好きです。

とここにメタロイド出現の警報。
場所はなんと、マサトが行きたがってた格闘技会場でした。
しかもメガゾードの転送反応は4体!

ってかさー、この番組が始まった当初、ヴァグラスの目的はエネトロンの奪取だったのに、後半戦からデータ集めにシフトしたとたんこの有様。
転送用のエネルギーはどこで調達してるんだよ。

メタロイド生成に関しては私なりに以下のように解釈しているが・・・。
・メサイアカードはある程度のエネトロンを最初から含んでいる。
・生成の為の素体にインストールしたあと、そのエネトロンを使って成長プログラムを起動し、触手を伸ばす。
・コンセント、自動車、バディロイド(笑)など、供給できるところからエネトロンを奪って、メタロイドとして誕生。

しかしメガゾードとなるとよくわからない
4体も一斉に転送できるわけの説明がちょっとはほしいよね

現場に向かうゴーバスターズ。
ヒロムはエースでアルファに応戦開始。
ところがエースはアルファ共々格闘技会場のドーム内へ吸い込まれてしまった!

そして気づくとそこは四方にロープを張られたリングの上だった
なんという斬新なシーン・・・

画像
ムエタイダンスがあったり、選手入場の演出があったり、アクターさんもノリノリなのが伝わってきます(笑)
たぶんプロレス好きなんでしょうねー。
巨大戦の実況はゲキレンジャー以来か。ちなみに解説はエンターさんです(笑)

ところで今回のエピソードがプロレスになったのって、ワールドプロレスリングのロゴとライオアタッシュのエンブレムのデザインが似ているからとかじゃないですよね・・・?
画像

森下:「反則だ!ベータとガンマの重量はそれぞれ2350tと1930t。それだけで1300tの軽量級のエースには不利なのに、あのリングの狭さじゃエースの機動力も生かしようがない!!」

さすがは森下。メガゾードオタクの名に恥じない名解説ですwww
というわけで、絶対的不利な状況に追い込まれたエース。
ブルーたちもドーム内への侵入を試みますが、ことごとく失敗。
アルファとベータは何とか凌ぎましたが、最後のデルタが転送され、ガンマ&デルタの最強タッグを相手にしなくてはならなくなってしまいました。
これは万事休す・・・?

リングロープに腕をとられ身動きが取れなくなったエースに容赦なく襲い掛かるガンマ&デルタ。
コックピットが破壊され、マスクまで破損してしまったヒロム。
そんなとき、エンターさんが不意にメガゾードたちの攻撃を止めさせます。

エンターさん:「レッドバスター、ゲームオーバーにしませんか?ここで全てを投げ出して降伏すれば、命は助けます。」
ヒロム:「どうして?!」
エンターさん:「人間はこの程度だと安心できます。私の理解できる範囲であったと」

そんなことを言われて戦いをあきらめるスーパー戦隊はいません(笑)
ましてやヒロムはレッドだぜ。引き下がるわけないだろwww

画像
エンターさん:「まさか、まだ仲間が助けに来るとでも?なんと儚い希望・・・。もう彼らの手は尽きたんです。諦めても許してあげなくては。充分粘ったといえますよ」
ヒロム:「粘った?おいニック、戦いが始まってからどれくらいだ?(ニック:1時間あるかないか)その程度か・・・。亜空間目指した13年に比べたら1秒くらいにしか感じないな。俺たちはしつこいんだ。諦めるなんて選択肢は、最初から持ってない!!」

ヒロムの台詞にジ〜ンとしてしまいました
なにげに「俺たちは」と言っているところもいいですね。
これは自分とニックだけのことではなく、リュウジたちも諦めずに自分を助けに来ると信じているという意味だと解釈しました。
もちろんそのとおりになるんですがね(笑)
エンターさんの感じている脅威もまさに、ヒロムたちがもつ心&絆の強さなんでしょう。
しかしニックたちバディロイドに感情があるんなら、”心”はデータ化可能ってことなんですよね?
だとしたら、データの寄せ集めであるエンターさんが理解できないと言うのは、意図的に感情に関する情報を排除しているってことなんでしょうか??

それから「13年」という、ゴーバスターズを語る上で欠かせない重要なキーワード。
この時間の重みがそのまま作品の重みになっていますね。
ここまで敵の襲撃に備えていたヒーローもいなかったわけで、ともすれば悲壮感が漂ってしまう諸刃の剣。
今現在、暗いほうへ傾いている感は否めませんが(笑)

画像
有言実行。諦めずに戦い続けるエース。しかしすんごい身体能力だな・・・

そこへ・・・。
あらわれましたゴーバスターキング!!
マサトがライオーを操縦し、合体を主導。カックイィィィ
画像
02・03・04・05+ライオーの五体合体

な、なんかパーツ余ってません?
行き場のないのが背中にごちゃごちゃくっついて・・・、いや気のせい気のせい

しかし一目でゴーバスターズのロボだとわかるカラーリング。ライオーを青くしたのはこのためか?

せっかくのお披露目だと言うのにエースにおいしいところを全部持ってかれた新ロボ。
レッドが搭乗しないマシンはこのような憂き目に遭うのね・・・

そんなゴーバスターキングが狙うのは、なんとヒロムが閉じ込められているドーム。
そう、メタロイドはどこかに身を隠しているのではなく目の前のドームそのものだったのです。
それに気づいたのは、もちろんわれらがブルーバスター・リュウジくんです
さっすがリュウジ。頼りになります

ゴーバスターキングのバスターランスでドームをえいっと突っつくと、メタロイドが姿をあらわしエースが外へ吐き出されました。
しっかしでかいメタロイドだなww
ロボでメタロイド戦って始めてのパターン。ていうか、歴代の戦隊の戦闘フォーマットを見てるようでなんかうれしい(笑)
でも所詮はメタロイド。キングには全く歯が立ちません。。。
自分の戦いに丁寧な実況をしますが、あっという間にやられてしまいました。おつかれさん。

今回は中々意欲的なエピソードだったと思います。
ロボをがっつり見せつつ、ドラマパートも手を抜かない。ゴーバスのいいところが良く出ていましたね!

画像
↑ヒロム、怪我を押して退院したのに、マサトにニワトリ(のマスクを被ったレスラー)の写真を見せられ悶絶するの図。

最後にひと笑い。オチももちろんヒロムですwww
なんちゅー顔じゃwwww キャラ崩壊www サイコーwww

今回のサングラス異常消費数
ヒロム 0個
リュウジ 0個
ヨーコ 0個

累計
ヒロム 11個
リュウジ 11個
ヨーコ 10個


メサイアカード No.11
収集データ:【エースの戦闘力】

01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13

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