暮れゆく街の片隅で〜スーパー戦隊思ひ出綴り〜

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zoom RSS Mission20 5体結集!グレートゴーバスター!

<<   作成日時 : 2012/07/16 02:18   >>

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放送日:2012年7月8日
視聴率:3.0%
監督:舞原賢三/脚本:小林靖子



ボーイ!気取ってばかりいたってダメだよ
自分にもある弱さを知れば本当のヒーロー


・・・と、いきなりカーレンジャーのOPから始めさせて頂きましたが、何を隠そう今回はゴーバスは、この歌詞を地で行くエピソードとなりました。

夜。シンと静まったゴーバスターズの独身寮(?)。
廊下の休憩スペースで1人オルゴールをかき鳴らすヒロム。
なんか病んでる・・・?

そのヒロムに声をかけるヨーコ。
パジャマ姿超カワイイ
スリッパも黄色www
枕持ってるしwww
こんなときまでウサダ連れてるwww

これだけでも十分、元は取れた感じがしますな(何の?)

ところで素朴な疑問なんですが、マサトが亜空間で拾ったこのオルゴールって、やっぱヒロムのもの確定だったの?
特に誰から誰へとか書いてなかったような気がするんですが・・・。
7歳の男の子にオルゴールあげるってなんか不自然。
13年前ならゴーゴーファイブのビクトリーロボをプレゼントするに決まってる。
本当はヨーコのものなのに、レッド権限で横取りしたに違いない。
ヒロムめ〜、なんと卑劣な男か

真相は今度発売される15話と16話のディレクターズカット版DVDで確認しよう!

さて今回の敵は映写機から生まれたフィルムロイド。
デザインがすばらしい
悪魔のようなジョーカーのような、そんな外見。
子供っぽい話し方で無邪気を装ってますが、性格はまんま悪魔です(笑)

実体を持った映像を作り出せるフィルムロイド。
始めはゴーバスターズの偽者を出したが、当然本物には敵わずあっけなく退散。
それと入れ替わるようにフィルムゾードが転送され、なんと地上に偽物の亜空間を作り出してしまった。

バスターマシンの発進を要請するヒロムだったが、そこにマサトが現れ今は止めとけと言う。
理由は、現行のバスターマシンでは亜空間内で活動するのは不可能なため。
亜空間は全てが重すぎて、人間は満足に呼吸することもできない。例えるならゼリーの中にいるようなもの。バスターマシンも例外ではないのだ。

しかし全てのバスターマシンを使った特別な対抗策があるという。
それこそが、驚異の5体合体 グレートゴーバスターだ!

いや〜、マサト様々ですな。
13年もヴァグラス対策をしていながら、亜空間への進攻を想定していない特命部。
今更バスターマシンじゃ亜空間では戦えませんって言われてもね・・・
もう笑うしかありませんアハハハ

っていうか、そもそも04と05があれば今回の敵はやっつけられそうですがね。
まあ、それを言っちゃあオシマイなので、だまっときます。

というわけでバスターマシンのチューンナップを開始する特命部。
指揮をとるのはもちろん、天才エンジニアの陣マサト。
カックイイイイイ

ゴーバスターズの3人も作業に加わりたいと申し出るが、『パイロットは休むのも仕事』との司令官の指示により、食事を取って就寝することに。

そうだぞヒロム。夜中に死んだ目でオルゴールなんか鳴らしてないでさっさと寝ろ。

翌日、逃げ出したメタロイドが発見されたとの警報で司令室に集合する3人。
すぐさま現場へ急行。

ロケ場所はまたまた岩舟山。18話で大穴が開いていたアソコです。
しかしながら、そんな山中で撮影する必然性は全く見当たりません。
街中でも成立するお話でしたが、せっかく借りたんだし時間が許す限り目いっぱい撮っちまえというフトコロ事情でしょう。たぶん。
無駄が無いですね

さてゴーバスターズを呼び出したメタロイド。
彼は映像を実体化させるだけではなく、その人が本当に望んでいる「夢」を見せることで、精神的なダメージを与えるという卑劣極まりない能力も持っていた。
エンターさんの入れ知恵で、ゴーバス3人の「夢」を具現化させたフィルムロイド。

画像
ヨーコの夢は「勉強なんかやめて遊びたい」

画像
リュウジの夢は「先輩に自分を認めさせたい(お守りから開放されたい?)」

リュウジもヨーコもすっかり騙され、敵の罠にハマった・・・様に見せかけて、実はただのノリ突っ込み。
「仕掛け知ってるんだから、騙されるわけないでしょ」とヨーコにバッサリやられたフィルムロイド。

ところが・・・。
ヒロムが夢から覚めない。
画像

今まで誰にも知られることの無かったヒロムの、「家族」への憧憬・・・。
望んで止まなかったそれを目の前にし、全く動けない。

心をえぐるような攻撃を加えたフィルムロイドに対し、リュウジとヨーコは激高する。
「あんなニセモノ見せるなんて!消えちゃえばいい!」
「今までで一番頭に来たメタロイドだよ、お前!」

泣けたなぁこのシーン。
寂しさを押し殺して13年間過ごしてきたヒロムもだけど、それを理解し、そんな心をもてあそんだ敵に怒りをぶつけるリュウジとヨーコの優しさに涙が止まらなかった・・・。

すっかり無防備になったヒロムに容赦なく攻撃をするフィルムロイド。
そんな彼をリュウジとヨーコは体を張って守り、ダメージを受けて倒れてしまう。

そのリュウジとヨーコの呼びかけでヒロムは夢から覚めます。
「父さん、母さん、姉さん。ごめん、俺が今帰る場所はここじゃない」

そして渾身の一撃!
画像

そう今は、特命部がヒロムの「家」であり、そこにいる皆が「家族」なんだよね。
ヒロム、お前はひとりじゃないぞ!

残すは偽亜空間のみ---

特命部へ引き返した3人。
帰りを待っていたマサトから「強くなったみたいだな」と言われたヒロム。
「逆ですよ。自分でもあんなに弱いとは思いませんでした」
自嘲するヒロムに、マサトは言います。
「強さ」とは「弱さを知ること」だと。

本当にマサトは、メンタル&戦力&技術の3拍子そろった上にギャグ要員もこなせる、完璧な追加戦士だわ。
ますますクロリンの存在価値が・・・、いや皆まで言うまい。

完成したグレートゴーバスターに乗り込む3人+ビート組。

5体合体、デカすぎだろwww
格納庫の天井、よく足りたな(笑)

亜空間の壁に切り込んでいくグレートゴーバスター。
画像

神の降臨のごとき、圧倒的存在感・・・。
しかしヒロムの負担が大きいようで、なんだかしんどそうです。
ニックが「大丈夫か?」と声をかけますが、ん?ちょっと待て。
ニックって、ヒロムのバイタル管理もできるんじゃなかったっけ??
私の記憶違いか?

まあいいや。
最後は必殺のデモリションスラストでシャットダウン完了。
敵がβだったので、結構あっさりでしたね。
このグレートゴーバスター、次回の登場はいつになるのやら。
今回は合体シーンが無かったので、次は是非。

おまけ
充血ブルーバスター
画像
立ち位置考えろ〜www

今回のサングラス異常消費数
ヒロム 1個
リュウジ 1個
ヨーコ 1個

累計
ヒロム 8個
リュウジ 9個
ヨーコ 8個

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